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創造竜グリグリの召喚の儀の特徴と使い方について。有効な使い方についても解説| 城ドラ、城とドラゴン

   

創造竜グリグリ

創造竜グリグリの召喚の儀についていろいろ確認したのでお伝えいたします

創造竜グリグリの召喚の儀について

召喚時に発動する「降臨の儀」では、前方に「壁」を出現させます
基本的な情報は以下

ノックバック効果:壁生成時に敵(小型・中型)を後ろへ弾き飛ばします
無敵の障害物:壁は敵の攻撃対象にならず、時間経過でのみ消滅します
一方的な攻撃:敵は壁越しに攻撃できませんが、味方は壁越しに攻撃が可能です。これにより、安全な位置から一方的にダメージを与える強力な布陣を組めます
対空攻撃:壁の上に現れる砲台(投石攻撃)により、1発だけ攻撃(対空可能)が可能

この中で一番難しいのが、「無敵の障害物」というところですね
こちらについて解説していきます

召喚の儀のメリットとデメリットについて

具体的なメリットとデメリットは以下となります

「メリット」
・相手の索敵を消すことが可能
・相手の進撃を止めることが可能(ただしくは大回り)
・中型進撃をノックバックすることが可能

壁は低いですが、実は目線を隠すことができるような状況
ただこちらからは見れるので攻撃が可能です
まさに「マジックミラー」ですね、相手の索敵を消すことが可能です
そしてノックバックも可能なので押し出して索敵を消して、障害物で進撃を止めることが可能です

「デメリット」
・モーションが大きい
・飛行キャラには無効
・中型迎撃にはノックバックが入りにくい
・大型にはノックバックが入らない

モーションが大きいので、速射できず相手の攻撃を食らう可能性もあり、さらに相手のスキル次第では接近されてしまいます
迎撃についてはノックバックが入りづらい状況ではあります

召喚の儀が有効でない状況

有効でない状況としては以下

・索敵関係なく発動するスキルを持っているキャラ
・召喚時に前方に移動するキャラ
・前方に移動してきた迎撃キャラ
・壁の向こう側に味方のキャラがいる場合

飛行キャラ全般は除くとして、上記のような場合は有効に働きません
索敵に関係ないキャラとしては、重剣士などですね
あとはカウンターで発動するスキルを持っているキャラは攻撃に反応してスキルが発動します
メタルやコロポックルは召喚で前進してくるので対応できないです
また、迎撃キャラについては、索敵が消えることで元に戻ってしまうので、こちらの攻撃が当たらないところに移動してしまいます

さらに一番注意すべきはせっかく壁をつくっても、壁の向こうに自分のキャラがいるとそのキャラに対して範囲攻撃をしてきたり、スキルを使ってくるので対応できません
マルチなどではせっかく壁を作ったにもかかわらず、相手に密着するようにレードラを出して攻撃する人がいるので、意思疎通をとるのが難しいような野良では活躍しにくいですね
ソロが一番よさそうです

実践での参考動画

グラグラと組み合わせて召喚の儀のモーションの遅さの問題を解消するのはいいですね

こちらも壁を利用して出口を塞ぎ一方的に攻撃する方法
相手のキャラ次第では一方的に攻撃可能です

壁で一方的に攻撃ができている状況です
また壁がなくなるタイミングで追加で召喚すると、連続して壁で完封が可能

ノックバック中に壁を召喚、そして消えたあとに再度スキルでノックバックして壁を作る
この組み合わせも優秀になりそうですね

まとめ

うまく使えば相当強いキャラだと思います
ただ相手をみたり、味方との連携や、モーションの大きさなどいろいろ考えるといつ使ってもいいキャラではありません
使い所を理解しながら、自分なりに模索してベストを見つけるキャラだと思います