城ドラーズ | 城とドラゴン攻略サイト

*

厳選デッキのメリットとデメリット。最強に近づける方法も紹介| 城ドラ、城とドラゴン

   

厳選デッキのメリットとデメリットについて解説したいと思います

厳選デッキとは?

厳選デッキとは、城ドラのゲームをするために必要最低限のキャラを育成し、さらにそのキャラを環境に応じて強キャラを揃える戦い方です
そのデッキの作り方において、厳選のメリットとデメリットを解説したいと思います

厳選デッキをおすすめする4つのメリット

育成するキャラクターを絞り込む「厳選デッキ」には、主に以下の4つの大きなメリットがあります

* 育成にかかる時間が短い
* 消費する育成素材が少なくて済む
* 強力なキャラのみでデッキを組める
* 使用キャラが固定されるため、戦い方が洗練される

それぞれのメリットについて詳しく解説します

1. 育成コスト(時間と素材)を大幅にカットできる

育成するキャラを減らすことで、研究所で作成する装備の数や、「きびだんご」「ソコヂカラ」などの要求量が減り、必然的に育成にかかる期間が短くなります 特に枯渇しやすい「きびだんご」は、1キャラを最大まで育成するのに7,500個も必要です 例えばソロプレイの場合、最低でも大型2キャラ+中型4キャラの計6キャラを育成する必要があり、これだけで45,000個を消費します 手持ちキャラを増やせば増やすほどこの負担は増大するため、キャラ数を絞ることは素材集めの大きな負担軽減に繋がります

2. 常に強力なデッキ編成を維持できる

強いキャラクターだけを厳選して孵化させるため、ランダム枠が常に強力なキャラクターで満たされます 手札の事故が減り、安定して高い勝率を狙いやすくなります

3. プレイスキルが向上し、戦い方が洗練される

使用するキャラが少ない分、それぞれの特性を深く理解できるようになります 手持ちの札が決まっているため、以下のような盤面ごとの対応力が自然と身につきます

* 砦占領までの初動の進め方
* 砦占領以降の展開と立ち回り
* 相手の召喚キャラ(飛行系・迎撃・状態異常など)に対する的確な処理

また、自陣の得意な相手・苦手な相手を完全に把握できるため、「ここは無理に攻めずドロー(引き分け)を狙う」といった高度な状況判断も下しやすくなります

厳選デッキの4つのデメリットと対策

厳選デッキには強力なメリットがある一方で、以下の4つのデメリットが存在します しかし、それぞれに対策や考え方があるため、あわせて解説します

1. バッジの獲得が難しい

理由: バッジの獲得には一定の所持キャラ数が求められるため、無闇にキャラを孵化させない厳選デッキとは相性が悪く、対応が困難です
対策: 虹バッジの獲得は絶望的ですが、ターゲットを絞って「金バッジ1個」程度を狙うのであれば対応は可能です

2. トロフィーの獲得が難しい

理由: バッジ同様に、ルート解放のために多数のキャラの所持と育成が必要になります
対策: トロフィーの獲得条件に絡むのは「CP販売キャラ」のみです そのため、デッキを「ガチャキャラのみ」で構成すれば、このデメリットは完全に回避できます

3. 厳選キャラの弱体化(下方修正)リスク

理由: 少数精鋭であるため、主力の厳選キャラがバランス調整で弱体化された場合、デッキ全体へのダメージが大きくなります 特にリリース直後の新キャラは、後から極端な弱体化を受けるリスクが高いです
対策: キャラ選びで回避: リリースから1年以上経過してもランキング上位にいるキャラや、性能的に弱体化されても腐りにくい(弱くならない)キャラに絞って厳選するのがおすすめです
* 補欠枠の活用: それでも弱体化されてしまった場合は、「補欠枠」を購入して該当キャラをそこに入れ、新たに強力なキャラを追加することでカバーできます

4. ランダムの回数が少ない

理由: ランダムの回数は「城レベル − キャラ数」で算出されるため、キャラ数を抑える厳選デッキでは回数が増えません
メリットによる相殺: そもそも手持ちのキャラが厳選されており「どのキャラが選出されても戦える」状態になっているため、何度もランダムで引き直す必要性が薄く、実質的にはあまり気にならないという利点があります

構成のポイント
最初に「4つのデメリット」を提示することで、読者に全体像を伝えています
各項目を「理由」と「対策(または相殺できるメリット)」に分けることで、問題点と解決策の論理展開を明確にしました
「CP販売キャラ」や「補欠枠」といった重要なキーワードがパッと見て目に入るよう強調しています 状況に応じて微調整してご活用ください

私のおすすめのデッキの作り方

デッキを構築する際、以下の3点を意識することが非常に重要です

1. 対空性能の確保
2. 相手後方への攻撃手段
3. 中型・大型キャラのバランス

特に勝率を上げるためには、上の2つ(対空・後方攻撃)をしっかりとデッキに組み込む必要があります

なぜ「対空」と「後方攻撃」が必須なのか?
この2つが欠けてしまうと、特定の状況で手詰まりになり、勝負に勝てなくなってしまいます

・対空が必要な理由 対空キャラがいないと、相手の飛行系キャラを一切処理できず、一方的に攻撃されてしまいます
・後方攻撃が必要な理由 相手の砦裏や、大型キャラのさらに奥に配置された「エンジェル」や「フェアリー」などの支援キャラを処理できないと、相手の戦線を崩すことができません

具体的なおすすめキャラクター(ランキング参考)
役割ごとに、具体的なおすすめキャラをいくつかピックアップします

■ 対空キャラ 対空を持つキャラは比較的多く存在します
* 大型: ホワドラガール、レッドドラゴン、ブルードラゴン
* 中型: 初音ミク、スカイドリーマー など

■ 相手後方への攻撃キャラ 後方攻撃ができるキャラは全体的に少なめで、特に大型に偏っている印象があります そのため、ここでのキャラ選びがデッキの完成度を左右します
* 大型: ブルドラシャーク、サイクロスケルトン、ブラドラガール、レッドイーター、ブルードラゴン
* 中型: メタル、キンタロウ など

編成のコツと補欠枠の考え方

補欠枠の活用: 補欠枠はすべて埋めてしまわず、環境や戦術に合わせて柔軟に入れ替えができるよう「入れ替え用の枠」として残しておきましょう
キャラの取得について: デッキに入れるキャラクターは、基本的にすべてガチャキャラで揃えてしまって問題ありません

まとめ

メリット・デメリットを考えデッキ構築を考えていきましょう